最近、カウンセラーさんにカウンセリングを教えていると
「自己開示」することに抵抗があると言われます。
今日も午後は講義が続きました。
ええ、クライエントさんに投げかけるタイミングと言葉がけの
内容の恐怖では無く、自分自身のことを話すこと自体が
恐怖だとのことです。そんなに恐怖に感じる経験を
持っているのだろうか・・・と、思いきや
「あんたも、Hしたことあるじゃんか」とか
「フロイト読めば攻撃性も自虐性も書いてあるのに・・・」と
ついつい口を挟んでしまうような事柄です。
私は「子育て・同性愛・結婚」以外は、事件性を含んだものまで
ほとんどの経験をもっていますが、不思議とトラウマだとか
弱さだとか傷だとかになれない環境で生きていたので
開示に恐怖はありません。
それよりも・・・カウンセリングに入ると
自己の経験は残っていますが、そこに自分の感情は無いので
恐怖も恥も出てきません。
何が*プロ*だと、心の中で問いかければ
「カウンセリング料金を頂いている重みと意義を考えてみて欲しい」
そんな言葉が去来します。
*プロカウンセラーの魂とは・・・*
銘々に問いかけてみて欲しいと思います。
追記で・・・うーーん、精神分析を理解していないカウンセラー
って、意外にたくさんいるみたい(=_=;;;



