2011年01月26日

フラメンコと恋愛心理学講座

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夜半、新宿に出没するのも久し振り・・・
今日は知り合いが主役と主催のフラメンコの舞台を
エルフラメンコというシアターレストランで鑑賞。
http://r.gnavi.co.jp/g001105/
このお店、私が歌舞伎町で生きていた時代からある
老舗のシアターレストラン。
そこの舞台を主役として踏む彼女は
有名な情熱のフラメンコダンサー。

迫力の舞台
フラメンコって5分も経過しないうちに飛び散る
ダンサーさんたちの汗。感動!
うーーん、スペインの香りがしてきます。
スペインというと、私はスペイン内乱、ルクセンブルク主義などを
思い出すのですが、今度はフラメンコの歴史も学んでみようと思っています。
↓スペイン内乱:参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%86%85%E6%88%A6

情熱の国、スペインを後にして
2月5日は「飯田橋のインテグラル・カウンセリングスクール」にて
私の講義「恋愛心理学」があります。
フラメンコを鑑賞してきて、講座にも燃えています!
今回は恋愛に、もたれかかり気味の方、恋愛に依存しがちな方にも
もちろんカウンセリングの学びにも御受講いただけるように
ハンガリー出身の「マイケル・バリント」の理論などを
紹介しながら進めていこうと思っています。
詳しくは、こちらを御覧ください・
2月5日(土)18:00〜20:00  3,000円の講座です(お得よ〜)

http://integralcounseling.web.fc2.com/ibent-kumiko.html

是非、お待ちしております。
posted by junko at 23:55| カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

フラワーセラピーと宮崎勤事件

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東京・飯田橋の日本インテグラル・カウンセリングスクールでは
いろいろな講義にチャレンジします。
まず2月11日(金・祝)は田辺はつみが
フラワーセラピーに!
詳しくは下記をクリックしてみてくださいね〜♪
http://integralcounseling.web.fc2.com/ibet-flower.html

フラワーセラピーの前の講義は
私、松本久美子が「宮崎勤事件〜胎内回帰願望の果て」
2月11日 10:00〜12:00 受講料3.000円
御申し込みはこちらから
http://integralcounseling.web.fc2.com/toiawase.html

昨年、開催した同じく、松本の宅間守事件が大量殺人
そして今度の宮崎勤は連続殺人
この二つのカテゴリー分類は、心理分析において
その根底に行きついた時、微妙に違いがあります。

されど
この二つの事件は、日本の精神鑑定及び精神医学に対する
信頼性を覆した事件では無いでしょうか?
宮崎事件では、鑑定結果が分かれ
宅間事件では、詐病による措置入院が事件前に頻繁に見られ
責任能力という法廷での言葉が
何処から、如何考えたら妥当なのか専門科ですら
示されていない現状を露呈している事件であると
感じたのは、私だけでしょうか。

また、一つの事件を観察する時、私は10冊くらいの本を読むのですが
宮崎事件・・・その、宮崎勤の心理分析が著者の主観によって
こんなに異なっているのかと驚いた事件でもありました。

さて、さて・・・現在、膨大な資料をまとめてレジュメを切っていますが
私は、私なりに・・・推測できるところもあるのです。

余談ですが
他の事件の、裁判鑑定書を読んでいて
シュナイダーの概念が出て来て、DSMに慣れている私にとって
本当の人の基本的な姿を見ているようで
付録でここもちょこっと講義してみようかなぁ・・・
などと、とても2時間では時間が足りない、いつもの講義を
振り返ってみるのでした。

皆様、お時間がありましたら、御申し込みお待ちしております♪
posted by junko at 19:19| カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

初体験

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長いことお休みをいただきましたが
東京に戻っています。
今年も御仕事に明け、御仕事に暮れ・・・の
一年でありたいと思っています。
カウンセリングルームの方も
12日より通常通り、なぜか深夜まで開いています。笑。

13日はドキドキの「初体験」の日でした。(死語になっていた言葉)
仕事の合間抜け出して夜半に
友人を訪ね、霞ヶ関の「経済○○省」に潜入! ! !
〜最近、こんなことばかりしているから、深夜まで働かねばなのですぅ〜
うーーん、国家権力の中枢に突入して御仕事をしている人たちを眺め
「えっ、意外と早く帰るのね〜」なんて言いながら(時期的に・・・でしょうね)
長崎ちゃんぽんを
社員食堂で食べて来ただけとは・・・。笑。

ビルの入り口にも、駅に続いている出口にも
警備の方たちが立っていて・・・悪いことしていないのに
ちよっとコソコソと、忍び足。
いぇ!間接税は人の数倍払っています!
考えていたより、質素な食事メニューでした。
プリペイドカードみたいなものが必要なので
友人に奢ってもらってラッキー♪

しかし・・・霞ヶ関って
巨大なビル群に、いったい、何人労働しているのでしょうね。
日本って随分、支えるのが重い国なのかしら。
posted by junko at 01:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

大雪

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一昨日あたりから、冬将軍真っ盛りの札幌。
最低気温が−10℃を超えた今日、やっと晴れ間が見えたので
早速、屋根に上り雪下ろし。
運動になっているのか、肩凝りが和らいでシェイプアップしました。

全部の屋根の雪下ろしだけでも2時間近く
雪を片付けていましたが、絶景を見渡して
そう言えば、小さい頃から「雪かき」をして
しばれる中、雪が降るたび、数時間
一生懸命に同じ動作を繰り返してきたなぁ・・・と。

今考えると、私の勉強熱心は
こんな環境から生まれたのかしら?なんて思います。
仕事が終わって、夜中に必死で勉強していること自体は
当たり前のことなのですけれど
こんな姿勢を作った一因が、雪国での「雪かき経験」かも。

2011年1月12日(水曜)から
対面カウンセリングも含めて、通常通りお休み無しで
カウンセリングハウスConcierge順子
開けさせていただきます。
http://www.concierge-junko.com/
長いお休みをいただき
皆様に、たいへん御迷惑を、おかけしました。
この場をお借りして、深くお詫び申します。
御都合に合わせて御予約お待ちしております。

それでは
リフレッシュして帰ります! ! !
posted by junko at 21:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

水源

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先日、私用で外出して・・・その後、
札幌市内の定山渓という温泉町の市営の保養施設に
一泊してきました。

定山渓は源泉の温度か高い温泉です。
宿では、露天風呂はかけ流し
内風呂は多少、お水で割っていましたが
宿泊客は24時間入れる施設だったので
風呂・飯・仕事だけが欲求である私は7回も入浴できて
至福の時を過ごしてきました。

考えてみると・・・世界的に
水道を捻って「水」が飲める国って、そうそう無いと思います。
水は生命維持の根幹に必要なものです
その上、豊富な湯量の温泉に入っていて
なんて恵まれた人生なんだ・・・と、つくづく満喫してきました。

ちなみに
日本には数々の温泉がありますが
源泉の温度で4つに区別できます。
・怜鉱泉(泉温25℃未満)
・低温泉(25℃以上34℃未満)
・温泉(35℃以上42℃未満)
・高温泉(42℃以上)

定山渓で泊まった宿は80℃の高温泉でした。

ちょっと・・・小耳に挟んだ情報ですが
北海道の野山は、広大な土地もあり坪単価が
えっ???と言うほど安価です。
そこで、それに目をつけた
某・利己的段階国家の方たちが「水」を求めて
北海道の原野を買い占め始めているとのこと・・・
法律が通じない国家、相手ではありますが
水源を守ることが、現状の北海道の急務だと感じます。
話し合いや条約遵守が通じない国家ではありますが
北海道は明らかに日本の領土ですから
北海道規模での対策を早急に打たなければ
世界規模の宝である日本の水源を世界の富とすることが
出来なくなってしまうのでは?と、思っています。
節度を守ってくれるという国民性への信頼が
残念ながら国家間の様から伺えないでいる自分を発見しています。

恵まれた自分自身を感じて
幸せとは・・・身近に潜んでいる至福の中に存在しているという
貴重な体験をしてきた2011年でした。
posted by junko at 19:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

原幻想

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謹賀新年。
「一年の計は元旦にあり」で、1日だけでも・・・と
殊勝な気分で昨日は学びの日。
2日は・・・箱根駅伝をテレビでかけています。

歴史上の人間を個別に追いかけてみて学んでいくのも
カウンセラーとしての良い勉強です。
今、フランスで逮捕された石工のルイ・ポワルソンを
分析してみています。

彼が事件を起こし逮捕後の釈明は
「両親が姉2人ばかりを可愛がって・・・僕はプレゼントさえ
もらえなかった。」と言うことでした。
ルイ誕生の数ヶ月前、兄が亡くなっています。
そして両親は「この子は、兄の生まれ変わりだ」と言って
大切に育てました。

どうして・・・こんな「ズレ」が生じるのか?と
読んでいて思うのは皆同じでしょう。
そこでフロイト「原幻想」を思い出しました。

ルイは多分、両親の自分の出生にまつわる話を
幼少期から聞いていたのでしょう。
そう、何度も、何度も。
身代わりのような我が身、ならば兄が死んだのは
自分の所為ではないか・・・という自責
この無意識から幻想が形成されたとしても、おかしくはありません。
更に、その幻想によって実際の出来事が混濁し記憶形成されても
おかしくはありません。

人の抱く「幻想形成」、人はそれが現実になっていきます。
幻想と現実の境目、それがあって無いようなものであるのなら
人間の存在の不可思議を感じます。

こんな、人のある意味恐ろしき心のシステムを知らずして
元気を出そう、勇気を持とう、モチベーションを上げよう
それらを語っている人がいるとしたら
人間とは・・・更に恐ろしい幻想を抱いていく代物なのだと
新春のおめでたき日に、本当におめでたい人を想起していた
年明けです。

皆様、本年もどうぞ宜しく御願いいたします。
posted by junko at 12:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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