2011年07月31日

8月の対面カウンセリングの御案内と 人生つれづれ・・・

御迷惑をおかけします。8月のカウンセリングハウスConcierge順子
対面カウンセリングの御案内をupさせていただきました。
どうぞ御用命くださいませ。
http://www.concierge-junko.com/htm/con_new160.html

民主党細野氏は「事故のあった頃の○○○分の1」という
曖昧な言い方をしていますが
1時間に10億ベクレル、1日240億ベクレル(東電発表)
未だに放出されているとのことです。
http://www.ustream.tv/recorded/16165954/highlight/189320

また京都大学の小出先生は工程表や冷温停止という
政府の見解に対して
下記のコメントを出されています。(ユーチューブ動画)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/07/31/fm797-jul-28/

いずれにしろ「収束」という言葉には程遠い福島第一人災
国民、銘々が、どんな生き方を選択するのかを考えさせられる
国家存亡の危機だと私は思っています。
自分自身の「守りたい」ものは何か
そして、どういう生き方をしたいかは、どう死んでいきたいか
それに繋がることだと思います。
私も共に、語らい、共に考えさせていただきます。
世界規模で言うと、生命の危機を抱えて生きることは
当たり前なのかもしれません。

しかし、今までの日本は平和でした。
何をもって「生き様」とするかなど日常の生活の中に埋没していたかの
如く時間を遣り過ごしてきたようにも感じます。
そして、まさか国家、そして政府が国民の生命を蝕むかのような
事故処理の愚鈍さを続けるとは夢にも思っていなかった方たちは
多いと思います。放射能拡散は旧ソでもしなかった愚策。
腐葉土は沖縄にも北海道にも行ってしまいました。
はなゆーさんのブログです。
http://alcyone.seesaa.net/article/217535949.html

特に福島県民、福島の家畜を犠牲にしていることを目前にしながら
未だに東電を守り核を保有しようとしている自民・民主・公明から
提出される法案には、呆れかえる国民も多いと思います。
↓家畜の殺処分の様子です。弱い方は開かないほうがいいです。
ただし、これも現実です。
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/07/post-7cff.html

そして
唯一まともな官僚の古賀氏のご自宅だけが停電したり
http://getnews.jp/archives/132550
ご自宅前に血を流したハクビジンの死体があったり
(はなゆーさんブログ)
http://alcyone.seesaa.net/article/217596778.html

こんな日本に、国民一人、一人ひとりが責任を負うべきだと思います。
貴方の生き様を考えてみてください。
posted by junko at 14:44| カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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