2012年01月18日

カウンセリング雑考

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東京のルームの写真を眺めていました。
今日は、札幌の大通公園のはずれにある私のルームよりも
はるかに木々や緑の多い実家に久し振りに顔を出しました。
やはり「空気の綺麗さ」や「自然の静けさ」は
人間のストレスを抜く、大きな要因であること
実感しました。
こちらにいるよりも心が落ち着きます。

空気や自然とも絡みますけれど
去年、東京で私の周囲に起きた健康被害
〜私自身、あまりに連続的でしたので放射能だと思っています。
因果関係は確定できませんが、そう考えるほうが自然です。

たちまち・・・自己嫌悪・自己崩壊
カウンセリングは感情を捉えていくもの・・・
と言われていますけれど
それ以前に、そこに「共感」していかねばなりません。
死の淵にある心に、完璧に寄り添えるカウンセラーがいるとは
私は思えませんでした。
相当数の臨床をこなしてきた私ですら
自分に駄目だしをしましたから。

加えて、御自身も原爆被曝されている日本の名医、肥田医師の
見解ですと「ぶらぶら病は、3年くらいに相当数起きてくる」とのことです。

おそらく、うつ病とされてカウンセリングにいらっしゃるでしょうが
私は、未だ、ここの見分けが完璧ではありません。
ええ、もちろん完璧主義の私ですから独学はしました。
症状の違いをユーチューブなどでチェルノブイリを検索し
勉強しました。
さて・・・カウンセリングでは歯が立たないであろう
「ぶらぶら病」と「うつ病」
私自身の修行が、また始まります。
責任という部分において・・・カウンセラーとしての学びを
やり直す覚悟で、札幌に戻っています。

雑感でしたが・・・やはり汚染地・東京とはストレスの掛かり方が
桁違いに楽な札幌です。
その分、頑張って修行していきたいと初心に還って思います。

カウンセリングハウスConcierge順子  http://wwww.concierge-junko.com/
posted by junko at 19:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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