2011年04月21日

生までも・・・

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妻子をシンガポールに逃がしたと噂される閣僚もいる中
http://www.nikaidou.com/archives/12612
ここまで国民の生命を無下に扱う政府が過去に存在したでしょうか。
放射性物質は、人間の生命を啄ばむばかりではなく
「生」までも侵していくこと・・・。
イラクの子供たちが、劣化ウラン弾のせいで苦しんでいることが
私の記憶に新しいだけに熟知たる思いで下記のニュースを
読まざるをえませんでした。
私たちの責任でもあることと共に・・・。

だからこそ、今、何をすべきかは
自分の出来ることの範疇を当然、
はるかに越さなければいけないことが
社会の現実の姿として露呈しているのです。
想像もつかないことが現実として目の前にある限り。

「福島など4県の女性9人の母乳検査で
茨城、千葉両県の4人から1キロ当たり最大36.3ベクレルの
放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。」

詳しい記事は、こちらから。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011042000827
posted by junko at 01:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

官邸の心理学

kagami_jisi-2.jpg

私たちの生命は、今、福島原発で労働していてくれる方たちの
生命を代償としたモンスターとの格闘に
支えられている風前の幻想だということに
気付くことが大事だと思います。

福島原発の中は、驚くほどの凄まじさだと聞きます。
技術が必要なので人手不足で
250ミリシーベルトに上げられた限度の線量を
また上げることが検討されているというニュースを見ました。

http://www.news24.jp/articles/2011/04/18/06181199.html

釈尊は、この世の全てが「幻想」であると説きました。
このモンスターも
人間の肥大化された全能感の産物なのだと思います。
そして、今、人間の奢りが
自らの生命も揺らぎの流れに浮遊する儚さを抱いて
生きていることに気付くべきだと思います。
自分に責任はないのでしょうか。
そして、労働者の方たちの必死の闘いの中で
自己の生命が保たれている現実に
自分は何を思うのでしょうか。

官邸の心理学/HPにupしました。
人の心をかじった人間として
現実に起きていることを覗いてみました。

http://www.concierge-junko.com/cafe/diary/con_new155.html

posted by junko at 00:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

鳩山由紀夫先生原発勉強会

You Tubeで民主党の鳩山先生の勉強会を
拝見させていただいていました。
原発事故に自分たちが如何関わっていくべきかという
社会観を作っていくために素晴らしい動画です。
何故にハーバード大の教授が
「残念ながら、日本は貧民国になります」と言ったのかが
よく理解できる非常に学べる勉強会でした。
さすが鳩山先生の勉強会です。(^_^)
長いですが良かったら学んでみてくださいね。

http://www.youtube.com/watch?v=O0CRuajD6C8
http://www.youtube.com/watch?v=0ur1dyhLtys
http://www.youtube.com/watch?v=o91IDAxrNG8
http://www.youtube.com/watch?v=eMZMfpiOD8Q
http://www.youtube.com/watch?v=f_ELXK3oaNw
http://www.youtube.com/watch?v=ZhlwTXxyfm4

posted by junko at 20:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

エスカレーション

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エスカレーションとは、ベトナム戦争時
戦争の強度をあげる時に使われた言葉で
戦術核兵器を使用すれば全面戦争に
エスカレートし拡大するという批判から
この用語が広まりました。

また負けつつあることを感じた時に
部隊をたくさん投入したり、戦場拡大によって
人間はエスカレーションしていきます。
悪あがきの心理学でしょうか。

エスカレーションが起きる時
その結果は「最悪」と言われます。

戦争はいつも上部の利権争いとして発生し
空気を汚し、国土を汚し、国民を犠牲にしていきます。
そして次世代を担うはずの子供たちをも巻き込み
挙句の果てに
今度は「産めよ増やせよ」の大号令。
女性の虐げられたこんな屈辱の時代を
繰り返えすまいと立ち上がったのが政治家「市川房枝」さんではなかったでしょうか。
http://www.ichikawa-fusae.or.jp/

そう・・・時の人、内閣総理大臣が鞄を持たせていただいた。
posted by junko at 23:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

2ℓの重さ

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水を購買する習慣は
名水の多いところに生まれた私には無かったのです。
けれど、この間、友人たちの乳幼児の為のペットボトルや
避難場所にいないためにペットボトルが配布されない福島市にと
2ℓをおよそ、多い時には7本くらい背中に背負って歩いています。

これは生命の重さなのかもしれないと感じることと
戦後は、こうして生きてきたのだなぁという思い・・・。

福島市内は震災から日が経っているというのに
避難所以外は、ペットボトルが配布されていないとのこと
しかも水道水の検査表が計器破損のせいで計れていないらしく
子供たちも水道水を、まだ飲んでいるとのこと・・・
こんな状態の中での生命の重さ、そして危機感
早々に乳幼児・児童たちだけでも避難させるべきではないでしょうか。

先週、こんなこともあろうかと見越して購入しておいた
ペットボトルが届きました。
でも、まだ、まだ、一人では行き届かない本数が
届かなければいけないところに、届いていない現状です。
ボランティア担当の委員長???何処にいったのでしょう?

↓加えて興味のある方は読んでみてください。
http://uesugitakashi.com/?p=556
posted by junko at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頑張れお父さん!

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私の携帯はソフトバンクでは無いですが
「お父さん」=北海道犬のカイ君のCMは大好きです。
義援金を100億寄付した、孫正義社長のツィッターに
入らせていただき、ユーストリームでの対談を観ていました。
http://twitter.com/#!/masason

「この原発による国難が無事に何事も無く過ぎて
「お前が騒ぎ過ぎた」と批判された時
私は心の底から喜んで辱めを受け入れます。
本当に皆と一緒に日本の無事を祝福。
私自身の名誉や批判などは
人々の命の尊さと比べる次元のものにあらず。」
ツィッターよりの孫社長の言葉です。

お父さん、貴方は素晴らしい! ! !
友人のお母さんが福島にいます。
そのお母さんの言葉です。原発に比較的、近い距離に
住まわれています。
「国から強制的に避難と言われたら動こうと思うけど・・・
まだ言われてないから大丈夫じゃないか・・・」

孫社長の活動に敬意を表しています。
posted by junko at 01:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

リクビダートル

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人災である原発の政府のマインドコントロールによって
日本から大日本帝国へと退行している現在
白痴化しようとしている世情に切れて
この間、書いたブログを消し続けていたのですが
叡智ある知識人たちが真実を訴え、日本存亡の極みを
真っ向から見つめて文章にしているのを読んでいて
また、ブログを書いています。

私は、こういう時に何を信じるか
危険なことを危険だ、安全なことは安全だと
はっきりと理由を提示して語ってくれる専門家を頼りに
そこから学びを広げていくことが正解だと思っています。

そんな一人、中部大学の武田教授のサイトに
http://takedanet.com/2011/04/46_e65d.html
「汚された大地で〜チェルノブイリ20年後の真実」
CMの無い、現在は帝国放送である局の製作で
YouTubeで検索して見てみると・・・
さすがに素晴らしい作品で、リクビダートル〜後始末をする人
と、呼ばれたチェルノブイリの事故後の追跡レポートです。
今、福島原発で取りざたされているIAEAの自分たちに好都合な
解釈を世界観をもって放映しています。
さすが国技を放送する局です。
世界的にレベル6とされる福島原発、チェルノブイリに次ぐ惨事と
される福島原発の参考になります。
「広島でガンが急に増えているのは20年後のことである」
「セシウムは300年に渡って放射線を出し続ける」
「比較的、被害が少ないミンスクとゴメリとは遺伝子への影響が10倍違う」
「10数年から20年後に被害が出てくる」

テレビの影響で
ニックネーム「タダチー二」と呼ばれるようになったらしい人の
言うことは正しかったということだと学べる作品です。

それとは逆に、日本にも原発に目を背けずに、自己の利害を超えて
それを見守る医師たちもいることが私たちのソフィアを守ってくれるのでは
という予感を抱かせてくれます。

不安や恐怖は自分を守るために出てくる
しごく自然な人間の防御本能です。
恐怖で人は、その種の絶滅を免れてきたと言っても過言ではありません。
ところが、現実を現実として受け止めきれずに
安心に逃げていくと・・・それは逆に新たな不安を生涯に渡って
呼び起こす元になります。
真に種を守っていけるのは、不安に対して見て見ぬふりをせずに
不安を不安として受けとめることが出来る種族ではないでしょうか。

最後に
研究者としての良心をもったサイトを紹介して・・・
http://takedanet.com/
最近では、こんな記事を楽しく読みながら
http://takedanet.com/2011/04/1100_863e.html

危険は危険、安心は安心・・・それが肝心なのだと思います。
風評被害が何処から出ているか・・・
国民はテレビでショーを見ているのではありません。
国家権力、菅直人氏が、その昔、自己の闘争にて思い出のある
放水車が仇花になって咲かぬよう
引き際も大事なのだと願っております。
posted by junko at 21:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

福島からの叫び・・・

saigyou_sakura-b2.jpg

私の友人のお知り合いから、友人宛てに
福島から入ったメールです、転載させていただきました。
また、このメール、よろしかったら
転載を御願いいたします。
復興と叫ぶ前に緊急にやらねばならないこと
あえて国民の声を復興に向けようと操作する政府に対して
私もホロコーストを想起する悪寒と嘔吐を覚えていて
微力ながら賛同させていただきました。
↓福島からの命の声です。
【緊急声明】
1971年3月、東京電力は、首都圏へ送る電気を作るため、
福 島の地で、原子力発電を開始しました。
以来40年間、私たちは
巨大な事故発生のリスク、放出され続ける放射能が環境と
生 物に与える影響、そして残される核のゴミなどについて
不安 を抱えながら暮らしてきました。
これまでたくさんの福島県民・国民が、原発の危険性に
ついて警鐘を鳴らし、事故へのより根本的な対策と、情報の公開、
県民への説明会の開催などを求め、プルサーマルをはじめ
設計寿命を超えた老朽原発の酷使など、危険を増大することに対
して反対してきました。
3月11日、危惧されていた原発の大事故が、現実のものとな
ってしまいました。
原発震災発生から2週間、私たちは混乱と恐怖、故郷と生活
を失いつつあることへの悲しみと憤りの中で、生き延びる道を
探しています。この危機的状況において、以下のことを緊急に
実現することを、国、自治体、および東京電力に対し要望し
皆様のご協力を呼びかけます。

1子どもと妊婦の一刻も早い避難を実現してください。

放射能の影響を最も深刻に受けるのは、胎児と成長期の子ど
もたちです。未来を担う世代の健康と生命を守るため、政府は
被爆の危険の高い地域から、一刻も早く遠方へ安全に避難で
きるようにしてください。屋内退避を余儀なくされている30キ
ロ圏内および、すでに高い空間線量が計測されている地域、
風 下になりうる地域などを優先して、避難を実施してください。

2一層の被曝を避けるため、避難区域を拡大してください。
現在、避難区域は20キロ圏内に限定されていますが
すでに50キロ離れた福島市内でも通常の400倍の線量が確認されるなど
放射能汚染は大きく広がっています。しかし、政府からの
避難指示がないため、多くの県民は学校や職場から離れることが
できず、被曝の危険にさらされています。
政府および自治体は、実際の放射能汚染の状況、気象条件、
今後のより深刻な放射能汚染のリスクなどを十分考慮し、抜本
的に避難区域を拡大するよう求めます。

3安全圏への移動ができない住民の生活を支え、放射能の
危険から身を守るための正しい情報と物資の提供を早急に実施し
てください。
避難するかとどまるかを選択するために必要な情報が十分に
ない、高齢や健康上の理由で移動できない、移動できない家族
を置いていけない、避難区域ではないため職場を離れられない
そして愛する故郷とこれまで築き上げた生活のすべてを置い
ていけない、等々の理由で、今も福島県内には、たくさんの
県 民が不安を抱えながら暮らしています。
今、私たちが必要としているのは、パニックを起こさない
ための不正確な情報に基づいた「偽の安心」ではありません。
正確かつ詳細な情報が必要です。まず、外部被爆と内部被曝を
明 確に区別し、内部被曝の危険性についての正確な情報を提供
してください。
水・大気・食物の放射能汚染に関して現在流されている情報は、
急性障害と晩発性障害、内部被曝と外部被曝を
混同していることが多く、これでは、私たちが自分の状況を
適切に判断し行動選択することができません。
また福島原発の状況のリアルタイムの情報
特にドライベントなど大規模な放射
性物質の拡散がある場合の予告
爆発のリスクに関する現実的な予測
そして詳細な気象情報とそれに基づく放射性物質の
拡散のシミュレーションなどを
県民および国民に伝えてください。
また、遠方への避難ができない住民は今、正しい情報と生活
に必要な物資が届かず、孤立しています。こうした人々の安全
が守られるよう、生活に必要な物資と放射能被曝から最大限身
を守るための正確な情報と防護用品を政府、県、東京電力の
責任において、確実に届けてください。

4福島原発10基は廃炉にしてください。
国と東京電力には、未来の世代も含めた県民と国民の健康と
安全、そして国土の保全を最優先に、この原発事故終息へ向け
ての全力の対応をお願いします。
私たちは、このような悲劇を生み出す原子力発電所と共存す
ることはできません。国と東京電力は、福島原発10基全てを
これ以上放射能汚染を拡散させない方法で廃炉にし、永年にわ
たり責任をもって安全に管理することをお願いします。

5、全国の原子力発電所および核関連施設の停止、国の原子力
政策の抜本的見直しをしてください。
次の巨大地震がいつどこにくるのかは分かりません。
しかし
その日は確実にやってきます。
3月11日、私たちが経験した
恐怖と「間に合わなかった」という無念の想いを、他の地域の
人々が再び経験することがあってはなりません。
国と電力会社
各自治体は、最新の知見と予防原則に基づき、一刻も早く今
稼動中の原子力発電所を停止し、最大限の原発震災防災対策を
講じてください。
国策として原子力発電、核燃サイクル政策を推進してきた
国と東京電力ほか関連事業者は、このような過酷事故を引き
起こしたことに対し深く反省し、国民に謝罪し、原子力政策の
脱原子力への転換をもってその巨大な責任を少しでも果たすことを
望みます。

今回の震災・津波・原発事故において、全国と世界の皆様か
らの温かいご支援に心から感謝いたします。
また現在も続く福島原発事故の鎮静化のために、
生命の危険を冒しながら必死の
活動をされている方々へ最大の感謝を申し上げます。
この原発震災によって払わされる多大な犠牲を無にしないために
全ての人々がさらに何らかの行動を起こしてくださるこ
とをお願いします。
全国のみなさん、私たちの故郷福島に起きている現実を、
どうぞ注視し続けてください。放射能に県境も国境もありません。
私たちと未来の世代の健康と生命を第一に考えた選択をする
ために、正しい情報の公開と、必要な国・自治体の対策を求め
る声をあげてください。
核が引き起こす現実、この悲劇を引き起こした私たち社会の
現実に、全ての人々が直面することからしか、未来への希望は
生まれません。
震災・津波の被害を受けた東北各地の人々、そして放射能被
爆の危険を共有する全国民、全世界の人々とともに、この厳し
い現実から逃げることなく、被害を最小限にとどめ、今後同様
の過ちを犯すことのないよう、人類の勇気と叡智を結集するこ
とを呼びかけます。


2011年3月25日 ハイロアクション福島原発40年実行委員会
http://hairoaction.com
info@hairoaction.com
事務局 080-1807-6999

posted by junko at 21:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

被災地の友より

hakubotan-1.jpg

福島市にいる私の10代からの友人からの
Reメールです。友も被災者のはずなのに「被災者の人たちには」という
言葉が私の心に刻まれています。

「私たちは足りないことを我慢すれば何とか生活していけますが
家族や家財を失った上、飢えと寒さに苦しんでいる被災者の人たちには
一刻も早く食料や物資・燃料が必要です。
みなさんの周りの方々にも買いだめの自粛と募金など
支援を呼びかけていただけるとありがたいです。 福島市 N.A」

今日もスーパーに「お米」や「卵」や「パン」が見事に
売り切れ状態・・・。
道元禅師の「米が無かったら粥にすればいいではないか
粥に出来なかったら白湯を飲めばいいではないか」という
言い伝えが木霊します。
そして
禅問答をひとつ・・・
「私に、この米を食す資格があるのだろうか」
私たちは東洋思想で育った民ではないでしょうか。
posted by junko at 19:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

福島より都内の方へのお願い

o_gi-3.png

やっと電気が復旧した福島の友人からのメールです。

「福島市はまだこの程度ですんでいますが
浜の方やお隣の宮城、岩手県では想像を絶する惨状です。
首都圏の方にお願いです。
まとめ買いをやめて東北の被災地に食料、生活物資と燃料を回してください。
衝動的に生活防衛に走るのではなく
買い置きをしたいその気持ちを抑えることも被災地支援につながると思います。」

水道が未だ通っていないので炊飯すら不可能とのこと
ガソリンが無いので給水所にも行けないそうです。

神楽坂には、既に2リットル水が無いため
近所のヤマト運輸で、水を売っていたことを
思い出し行ってきましたが・・・
どうやら都内近隣の方たちの「買占め」で無くなってしまい
入荷も未定とのこと
私たちの生物学的分類は「人間」では無かったろうか。
posted by junko at 17:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

神楽坂の様子

shakuyaku-kuro5.jpg

日本地図は確かに変るだろうと思うほどの地震
東北地方の皆様、被災された皆様
謹んで御見舞い申します。もう少し、さっさと、ヘリを飛ばせないのかと
現地には6000〜8000しか救助の人員が届いていないかもと
きりきりとしながら、半ケツになって炊いたご飯を持って行きたい
とテレビを見守っています。

金曜の夜と、今日の昼間に外に出て
スーパーで買いだめをする方たちや、マックに並ぶ方たちが
多いことにビックリとしました。
神楽坂は土曜、22時過ぎにライフラインの全てが
通っています。
電力をなるべく使わないように布団を被ってテレビを
見ている状態ですが電気があるので夜は明るいままに過ごせています。

あ〜もどかしい夜です。
posted by junko at 22:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

パリの老舗PAUL 神楽坂参戦

CALYG4YW.jpg


パリで120年という老舗「PAUL」が神楽坂善国寺前の新築ビルに
お店をopen。私も遅ればせながら神楽坂散歩。
店内Cafeになっていてリッチでオープンな感じです。

http://ichigaya.keizai.biz/photoflash/563/

背筋を伸ばしながらショーウィンドーを眺めると
な・・・な・・・なんでパン1個が500円もするのぉ! ! !
食欲はあれど購買意欲が低下してしまった見切り品好きの私は
隣のショーウィンドゥのケーキなら399円出してもいいかなぁ
と「ミルフィーユ」を1個テイクアウト。

神楽坂ならではの価格なんでしょうね・・・。
初老の御夫妻が、たくさんパンとケーキを買っていきました。
うん、でもワッフルは210円で売っていたから
ケーキが美味しかったら買えるかも。
うーーーん、こんな値段で売れるのかしら?
posted by junko at 20:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

母性売り出し中

randoseru-1.jpg

テレビが置物である我が家の日課、私は夕食中に
ちょっとお行儀は悪いのですがDVDを観ています。
時間の有効利用を考えていたら癖になってしまいました。笑。

天下のハーバード大学政治哲学の授業「白熱教室」。
マイケル・サンデル教授の著書は既に読んでいますが
白熱教室がDVDになったので借りてきています。

「お金で買えるもの、買えないもの」
生殖産業も、またハーバード大学の優秀な遺伝子に
目をつけている様子
「母性売り出し中」という命題は
実際にあった「ベビーM訴訟」から
人間の生を語りかけています。

もう皆様もお気づきのように代理母が
出産を契機に、契約書の無効を争った裁判。
これは「幼児売買」と相違はあるか否か
天下のハーバード大学の頭脳ならではのディスカッション。
命を換金してはいけない。
では・・・傭兵という兵役義務を労働にする人々は
人間の道徳性を逸しているのか・・・面白いです。
本当に「白熱」です。かのマルクスのテーマ「肉体の商品化」
さて、皆様は何を思うのか。

もう一つ、昨日観たのは
「何故、人を使ってはいけないのか」
イマヌエル・カント
道徳性と自由、人にとっての真の自由とは
それを道徳性と一直線上で語ったカント哲学。
カントの難解なテーゼに、ハーバード大学が挑んでいます。

私たちは
欲望が湧いた時、コントロールされた情報にて
その欲求を満たしています。
例えば「飲料水」、喉の乾きを癒すために何を飲みますか。
ええ、私たちは自由の徒として「自律」出来ていないのかもしれません。
特に近代日本の人民は欲望を満たすところの道徳的概念を
自らの哲学によって磨いていかねばならないでしょう。

カント哲学の重要なテーマ
「何が行動に道徳的価値を与えるのだろう」
効用や願望、欲望を満たすことが人間の目的では無いとしたら
何が道徳的価値を与えるのか。
「善意はその結果や成果のために良いものになるのではない。
それ自体が良いものなのだ。最善の努力をもってしても
何も達成しない場合でも善意は、それ自身が価値を持つものとして
光り輝くのである。」byカント

最近も目の当たりにしましたが
手段を選ばすに、向き合う相手に自己の欲望のみを
突きつけてくることもある「福祉」「カウンセリング」「人の為産業」
日本丸、沈没の日まで、私はカントを忘れたくありません。

おそらく、マイケル・サンデル氏の白熱教室は
ハーバードならではのディスカッションなのでしょう。
ただ、スクールを身近にしている私にとって
それ自体が価値あるものならば・・・
学んでいきたいサンデル氏の教室です。
posted by junko at 19:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

雪のなか・・・

kan_botan-1.jpg

東京は今日は一日「雪」景色
私は道産子なので「ちょろぃ!」なんて言いながら
やはり寒い白い綿帽子の洗礼です。

飯田橋で犯罪心理学とフラワーセラピーの授業
雪の中、学びに来てくださった生徒さんたちの情熱に
そして、寒い中、神楽坂に立ち寄ってくださった方たちの
生きることに対する真摯な姿勢に
心が凛とする一日でした。
本当にありがとう、心からありがとう。

ちなみに午前中は
宮崎勤事件、私の担当、生徒さんたちと
極秘資料なんて読みながら人の持つ「幻想」などを
ディスカッション・・・マイケル・サンデルの
白熱教室に少しだけ迫れたかな・・・と思っています。
posted by junko at 23:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

LOST

teadybear-choko-s2.jpg

「カウンセラーは、自分の欲求不満をルームに持ち込んではいけない」
バリント療法の教えに習い(笑)
ちゃんと勉強した日には、大好きな甘いものを食べながら・・・
夜な夜な2時間ほどDVDを鑑賞して、見えない欲求不満(?)を
解消しています。
注:勉強不足の時は・・・私は逆にそれがストレスになるので
遊びません(笑)。→意外とストイックな性格なのか?

2日前、準備万端、借りてきてある「LOST」というDVDの
ファイナルシーズンNO3を観ようと思い・・・
我が家は再生がパソコンでしか不可能なので
さて・・・と差込んだところ画面は真っ黒なまま。
DVDのパソコン再生は、たまに、画面がおかしくなるケースも
あるのですけれど、でも、直ぐに回復して続きを観られます。
最初から観られないのは初めてで
今日は、凄くストレスいっぱい!
おまけに、どうして・・・こんな現象が起きるのかと
パソコン周辺の機器をいじり、ネットの線を壊してしまいました。
あーーん、本当にLOSTだわぁ。笑。

何で再生できないかは、LOSTに何故、真田広之さんが出演しているのかという
疑問と同じくらい、疑問なんですぅ・・・。

さて・・・今日は、またLOST4を観たいから
これから、いっぱい御仕事と勉強に励もう!と・・・
一日の終わりを楽しみにしている日々です。
posted by junko at 14:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

初体験

u_mochituki_1.jpg

長いことお休みをいただきましたが
東京に戻っています。
今年も御仕事に明け、御仕事に暮れ・・・の
一年でありたいと思っています。
カウンセリングルームの方も
12日より通常通り、なぜか深夜まで開いています。笑。

13日はドキドキの「初体験」の日でした。(死語になっていた言葉)
仕事の合間抜け出して夜半に
友人を訪ね、霞ヶ関の「経済○○省」に潜入! ! !
〜最近、こんなことばかりしているから、深夜まで働かねばなのですぅ〜
うーーん、国家権力の中枢に突入して御仕事をしている人たちを眺め
「えっ、意外と早く帰るのね〜」なんて言いながら(時期的に・・・でしょうね)
長崎ちゃんぽんを
社員食堂で食べて来ただけとは・・・。笑。

ビルの入り口にも、駅に続いている出口にも
警備の方たちが立っていて・・・悪いことしていないのに
ちよっとコソコソと、忍び足。
いぇ!間接税は人の数倍払っています!
考えていたより、質素な食事メニューでした。
プリペイドカードみたいなものが必要なので
友人に奢ってもらってラッキー♪

しかし・・・霞ヶ関って
巨大なビル群に、いったい、何人労働しているのでしょうね。
日本って随分、支えるのが重い国なのかしら。
posted by junko at 01:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

大雪

iu_wa_usa_3.jpg

一昨日あたりから、冬将軍真っ盛りの札幌。
最低気温が−10℃を超えた今日、やっと晴れ間が見えたので
早速、屋根に上り雪下ろし。
運動になっているのか、肩凝りが和らいでシェイプアップしました。

全部の屋根の雪下ろしだけでも2時間近く
雪を片付けていましたが、絶景を見渡して
そう言えば、小さい頃から「雪かき」をして
しばれる中、雪が降るたび、数時間
一生懸命に同じ動作を繰り返してきたなぁ・・・と。

今考えると、私の勉強熱心は
こんな環境から生まれたのかしら?なんて思います。
仕事が終わって、夜中に必死で勉強していること自体は
当たり前のことなのですけれど
こんな姿勢を作った一因が、雪国での「雪かき経験」かも。

2011年1月12日(水曜)から
対面カウンセリングも含めて、通常通りお休み無しで
カウンセリングハウスConcierge順子
開けさせていただきます。
http://www.concierge-junko.com/
長いお休みをいただき
皆様に、たいへん御迷惑を、おかけしました。
この場をお借りして、深くお詫び申します。
御都合に合わせて御予約お待ちしております。

それでは
リフレッシュして帰ります! ! !
posted by junko at 21:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

水源

iu_hamaya_1.jpg

先日、私用で外出して・・・その後、
札幌市内の定山渓という温泉町の市営の保養施設に
一泊してきました。

定山渓は源泉の温度か高い温泉です。
宿では、露天風呂はかけ流し
内風呂は多少、お水で割っていましたが
宿泊客は24時間入れる施設だったので
風呂・飯・仕事だけが欲求である私は7回も入浴できて
至福の時を過ごしてきました。

考えてみると・・・世界的に
水道を捻って「水」が飲める国って、そうそう無いと思います。
水は生命維持の根幹に必要なものです
その上、豊富な湯量の温泉に入っていて
なんて恵まれた人生なんだ・・・と、つくづく満喫してきました。

ちなみに
日本には数々の温泉がありますが
源泉の温度で4つに区別できます。
・怜鉱泉(泉温25℃未満)
・低温泉(25℃以上34℃未満)
・温泉(35℃以上42℃未満)
・高温泉(42℃以上)

定山渓で泊まった宿は80℃の高温泉でした。

ちょっと・・・小耳に挟んだ情報ですが
北海道の野山は、広大な土地もあり坪単価が
えっ???と言うほど安価です。
そこで、それに目をつけた
某・利己的段階国家の方たちが「水」を求めて
北海道の原野を買い占め始めているとのこと・・・
法律が通じない国家、相手ではありますが
水源を守ることが、現状の北海道の急務だと感じます。
話し合いや条約遵守が通じない国家ではありますが
北海道は明らかに日本の領土ですから
北海道規模での対策を早急に打たなければ
世界規模の宝である日本の水源を世界の富とすることが
出来なくなってしまうのでは?と、思っています。
節度を守ってくれるという国民性への信頼が
残念ながら国家間の様から伺えないでいる自分を発見しています。

恵まれた自分自身を感じて
幸せとは・・・身近に潜んでいる至福の中に存在しているという
貴重な体験をしてきた2011年でした。
posted by junko at 19:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

原幻想

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謹賀新年。
「一年の計は元旦にあり」で、1日だけでも・・・と
殊勝な気分で昨日は学びの日。
2日は・・・箱根駅伝をテレビでかけています。

歴史上の人間を個別に追いかけてみて学んでいくのも
カウンセラーとしての良い勉強です。
今、フランスで逮捕された石工のルイ・ポワルソンを
分析してみています。

彼が事件を起こし逮捕後の釈明は
「両親が姉2人ばかりを可愛がって・・・僕はプレゼントさえ
もらえなかった。」と言うことでした。
ルイ誕生の数ヶ月前、兄が亡くなっています。
そして両親は「この子は、兄の生まれ変わりだ」と言って
大切に育てました。

どうして・・・こんな「ズレ」が生じるのか?と
読んでいて思うのは皆同じでしょう。
そこでフロイト「原幻想」を思い出しました。

ルイは多分、両親の自分の出生にまつわる話を
幼少期から聞いていたのでしょう。
そう、何度も、何度も。
身代わりのような我が身、ならば兄が死んだのは
自分の所為ではないか・・・という自責
この無意識から幻想が形成されたとしても、おかしくはありません。
更に、その幻想によって実際の出来事が混濁し記憶形成されても
おかしくはありません。

人の抱く「幻想形成」、人はそれが現実になっていきます。
幻想と現実の境目、それがあって無いようなものであるのなら
人間の存在の不可思議を感じます。

こんな、人のある意味恐ろしき心のシステムを知らずして
元気を出そう、勇気を持とう、モチベーションを上げよう
それらを語っている人がいるとしたら
人間とは・・・更に恐ろしい幻想を抱いていく代物なのだと
新春のおめでたき日に、本当におめでたい人を想起していた
年明けです。

皆様、本年もどうぞ宜しく御願いいたします。
posted by junko at 12:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

恋歌を聞いていて

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まだ完休はしていないながら、紅白歌合戦などを鑑賞し
久し振りにテレビに触れている時間
なんだか・・・初めて拝見する歌手の方たちが
過半数を占めていて恋歌舞い散るステージを楽しんでいます。

若い方たちの歌声を聞いていて
何故か思い浮かんだのが来年のセミナーの御題
「お水の花道セミナー」など企画してみようかな・・・。

35歳まで私は歌舞伎町で1年間に、一人で1億売り上げていた
売り子でした。笑。
客単価1万8000円くらいの御店でしたから
それは、それは、毎日、多忙でした。
湾岸戦争が始まった頃、お得意のカンで引退を考え始めて
今があるわけです。
引退しても「歌舞伎町の伝説」と他店のミーティングに
名前が出ていたらしいことが、ちよっと大好きな百恵ちゃんみたいなんて
くすぐったく感じたものです。

みなさんに良く聞かれるのが
水商売時代の殿方のさばき方(爆)。。。
生の対人関係が少なくなってきている現代
恋歌の歌詞にも「含み」が少ないように感じます。
昔は、歌詞を一曲聞いただけで情景や、歌に出てくる
恋のスチュエーションが眼に浮かんだものです。
とにかく恋とは成就したいという欲求も大きいもの・・・。

殿方のさばき方・・・そんなのあるんかいな!
実はいろいろあるのですよ・・・。
ミーティングで話していたことなど。爆。
良く聞くセオリーが「追えば逃げる」でしょ! ! !
その他にもあるんですよ・・・紅白歌合戦を
見ながら真剣に内容を組み立て始めています。
欲求の処理を上手に進めていけるノウハウが
あってもいいのかも♪
年明けは・・・すごろくでは無くて「お手玉」でも
しようかな(笑)。

それでは、皆様、良いお年を! ! !
posted by junko at 21:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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