2010年06月03日

復縁

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ただ今、「復縁」というタイトルで、DVD製作のために
文章の下書きの御仕事をしています。
DVDに出演するのも私です・・・。爆! ! !
そういえば・・・先日、TVにも・・・爆
とっくに、放映終わったから告白、爆! ! !
露出が多くなるとヒヤヒヤしている私です。何故???(=_=;;;

女は目に見えないものを、目に見たいと願い
男は費やした自分自身へのこだわりを手から離さないと願い
互いに蜃気楼の中に現実を忘れる・・・そんな恋愛絵巻の終焉は
一滴の未練が、尾を引くと
「復縁」・・・誰に対する執着なのか、何に対する恋慕なのか
戻るに、戻れぬ時なのに、いつも願うは人の性・・・
「永遠という幻想」。

過去を振り返ることが少ない私は「復縁」を
考えたことが無いかもしれないなんて思いながら書いています。
だって過去の相手を・・・全員は憶えていないんだもん♪
posted by junko at 00:56| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

ドロップアウト

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午前3時過ぎ、今まで御仕事をしていました。
うーーん、素敵な生活ですぅ♪

私のカウンセリングには、一般のカウンセラーさんよりも
多分、自己開示のシーンが多いと思います。

「先生、なんで男やめたの?」と、いきなり聞かれたりします。笑。
正直に・・・「うーーん、身体がねぇ太っちゃったからね・・・。
だって重力にかなわないしねぇ。もうね〜お腹一杯だしね。
同じもの食べても飽きるしね〜。」
なんて会話も出てきたりします。

恋愛ドロップアウトかぁ、そういえば最近HPに恋愛もの
upしなくなったかも・・・。
忙しいのにかまけて、そういえば掃除する回数は減りました。
元々、綺麗好きではあるので空き家の時でも
掃除だけはするのですが、どんなに多忙でも1.5人の時は
綺麗だったよなぁ、この部屋。

ドロップアウト、未来のことなど誰にも解らないけれど
多分、確定的近未来ってところで・・・今日も一日、暮れました。
この多忙さが、いつか実りますように・・・願!
マルクス哲学専攻のくせに、いつもの口癖です。
おやすみなさい。「独り寝は楽チンですよ〜〜」
posted by junko at 03:15| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

恋愛カウンセリングIN新潟

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今日は、朝5時に起床し新潟の皆様と「恋愛」について
語り合ってきました。ありがとうごさいました。
また、カウンセラーの方たちが多かったので
「カウンセリング」の、丸秘のノウハウも
少し話させていただきました。

主催のインテグラル・カウンセリング協会理事の本間先生を初め
新潟には、たくさんの知り合いがいます。
こころ相談.comの伊藤社長、イギーさん、磯部先生、長谷川先生
皆様、ありがとうございました。

新潟の美味しい空気の中で、いただくパスタ、とっても
美味しかったです。
私の「腹八分のうちは、もう少し食べたいじゃない。
お腹一杯食べたら、もう入らないでしょ・・・。」なーーーんて
いう恋愛話をツマミに、新潟のパスタでお腹一杯になりました。(=_=;;;

恋愛カウンセリングは、向こう側にいる目に見えない相手も
同時にとらえていく「四次元の世界」。
カウンセラーにとっても、向き不向きがあるような気がする
カウンセリングです。

パスタは、まだお腹に溜まっているけれど
恋愛の方は・・・最近、消化してきて、もうちょっぴりなら
「いただきます???」なーーんて! ! ! (*^-^*)
posted by junko at 23:33| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

羞恥心

帰省したとたんに母が「羞恥心」って知ってる?
と、カウンセラーの端くれの私に話しかけてきました。
専門用語なのに・・・何言っているのかと思っていると
どうやらクイズ・ヘキサゴンという
TV番組から出た人気3人組のようです。

Concierge順子」のHP
恋愛小説・心理カウンセリングのページは
過去を振り返ったり、自身の感性を駆使して書いているのですが
そこに「羞恥心」というタイトルを、あげてみました。

http://www.concierge-junko.com/htm/con_new114.htm

・・・氷川きよし君の次は「羞恥心」のようです・・(=_=;;;
posted by junko at 22:41| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

愛と相克

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五行思想の関係には「相克」という性質があります。
本来の意味は「相手を打ち滅ぼして行く、陰の関係。」です。

ユニバーサル・レコードの御仕事で「恋愛カウンセラー」(=_=;;;
とも言われている私ですが、人生の関係論の中でも*男と女*の関係は
生きるにあたって大きなパーセンテージを占めていると
思っている一人です。

最近、恋愛を懐古してみると、自分の関係は「相克」という
関係に換言できるような気がしています。
木は火によって燃えますが、燃えつくすと火も鎮火し
木が育つには水が必要ですが、水をかけすぎると木は腐ります。

元々、孤独の人であることに恐怖を抱かないので
共に成長するという発想を恋愛に抱いたことが無く
そして、自己の成長と恋愛との因果関係を感じたことも無く
多くは、ただ、恋愛という、その感触を感性に取りいれたかった
時期だったから・・・という答えが返ってきてしまいます。

それは、確かな感触を求めているようで
儚き夢と知りつつ追いかけているようで・・・
自分にとっては、恋愛は不確かなものであったから
ずっと、傍に置いていたのだと・・・回顧の中で手繰る糸も
記憶に浅くなっていく、そんな日々を過ごしています。
posted by junko at 22:45| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

愛は魔術のように・・・

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愛は魔術のように、人の心を絡めとっていきます。
人生にハリを持たせたり、人生に落胆を味あわせたり
魔法の眠りから醒めたとき、不思議と「私、何でこんなに時間を
費やしていたのだろう。」と感じたり・・・。

愛は、まるで自分で自分にマインドコントロールを
かけているかの如く、人の心を絡めとっていきます。
そう、求めているものだから、手に入れることも出来るのでしょう。

愛は、私にとって、あと1個で完成する1000ピースのジグソーパズル
あと1つという時に、全てのパズルを引っくり返して
そしらぬ顔の忘却の中、過去の記憶を捨てたかのように。
posted by junko at 01:23| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

あなたにいてほしい・・・

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「あなたにいてほしい」というスウィング・アウト・シスターの歌を
挿入歌としてたのがドラマ「真昼の月」。

金妻・白い巨塔に続いて、トレンディ・ラヴァーズを綴り
HPにupしました。
社会問題を取り上げた心理ドラマ、読んでみてください。

「真昼の月」http://www.concierge-junko.com/htm/con_new106.htm
posted by junko at 23:50| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

白い巨塔

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トレンディ・ラヴァーズの御仕事で
恋愛小説・心理カウンセリングのHPをupしました。

「白い巨塔」は、山崎豊子さん原作で、医学界を描いた傑作です。
テレビでも放映されました。財前五郎助教授が教授になり
大奥の渡り廊下のように、部下を従えて歩く
「財前教授の総回診」という出だしの部分が印象に残っています。

http://www.concierge-junko.com/htm/con_new104.htm

是非、お読みくださいね。↑

唐沢寿明さん主演の、一番、新しい「白い巨塔」の
バックミュージックは「Amazing Grace」
posted by junko at 02:28| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

金曜日の妻たちへpart2

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自分自身の限界を感じている時に
人はふと・・・帰るところが欲しくなったりします。
限界極限を感じた時に、私は、いつも少しだけ、それを放って
外に散歩に出かけます。

夜の21時頃、外に飛び出してみると夜風が冷たく
気持ちが良かったので、ずっとプラプラしていました。
駅近くにたたずむと、大都市・東京は家路に急ぐ人の波・・・
これから地下鉄に乗ろうとする人
どこかから、住みかに帰ってきた人
そんな人たちが交差しながら、足早に歩いています。

私の帰るところは、どこなのだろう・・・と、足を進めることも無く
仕方がなしに寝屋に戻ると、ポストに先日予約した
「金曜日の妻たちへ」のDVDが届いていました。
待ちに待った最終章が入っています。

部屋に戻って、パソコンを開き、早速視聴しました。
「所詮、みんな・・・家に戻るのね。」主人公の桐子が、画面の
向うで呟いています。

流浪の民、定住せずに流離っていた私も、帰る場所を求めて
あてなき旅に出かけるのも、そんな生き方も素敵だなと・・・
感じ始めたような気もします。

人は、限界の極限を向かえたときに、もがきながら
生きていく場所を捜し求める生きものなのかもしれません。
魂の里を求めて。

posted by junko at 00:31| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

金曜日の妻たちへ

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お仕事で、なのですが・・・昔懐かしき「金曜日の妻たちへ」を
ここのところ、DVDで視聴していました。
小林明子さんの歌をバックに、大ヒットしたドラマでしたが
レンタルで入手が難しく、全7巻のうち4巻だけ見たような状態です。

恋する妻たちの女心というよりも・・・乙女心に近い心情は
私が無くした恋心を呼び覚ましてくれるような淡いドラマ
でした。(私にしては淡い・・・という方が正確かも知れません)
「オンナは、一生恋いしていたい」「オンナは一生輝いていたい」
そんなことを思いながら
*金妻*をHPにupしました。覗いてみてくださいね。

http://www.concierge-junko.com/htm/con_new113.htm

posted by junko at 18:22| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

試された真実

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愛は、時に人と人を結ぶ間に、試しあいながら近づきます。
一番、大切な真実は、自分の心に秘めた「高まりの波」で
あるのに・・・。

何故か人は、傷つくことを怖がって
何故か人は、鼻をへし折られることを嫌って
何故か人は、少しずつ距離を縮めようとしながら

真実である心の奥の「高まり」は、抑えていた分だけ
堰を切り、一気に相手に流れ込んでいきます。

まるで、自分自身の愛が大河に流れ込むように・・・。
そして、流れていった愛の心の痕跡が
今度は、相手の愛を求めだし、自分の中の真実が
「愛していること」なのか「愛されたいと思っていること」なのか
もちろん、どちらも求めれど
どちらのバランスが真実なのか、見失ってしまいそうになります。

人は、相手の愛を試しながら
愛することを怖がる生き物なのでしょうか・・・。
posted by junko at 03:46| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

恋文

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携帯の無い時代に青春を送っていた私は、大切なことを
メールにすることに抵抗感があります。
それでも、近年はワープロ文字の方が読み易いと思い
パソコンで打って「文(ふみ)」にします。
私の恋文は、長い、長い、心の果てです。
便箋にすると、そう、15枚くらいは余裕であります。

恋文を貰ったこともありますし、書いたこともあります。
心を吐露するときには、文だと自分自身をまとめられるという
メリットもあるので、私は「文」を、書くのが好きです。

いくら狩人の星をもつ私でも、いきなり布団に潜り込んだりは
しませんもの・・・(^o^)/。
やっぱり叙情を味わいたいこともあります。

そんな時には、モンブランの万年筆を机の引き出しから持ち出して
ランプの明かりを灯しながら、声にならない思いを
したためるのです。

そんな・・・恋文の下書きを、振り返って読んでみると
まぁ、たくさんの文字が並べてあるけれど
なんか・・・これって、言葉を変えると「脅してる・・・汗」笑。

数少ない、私の「文」の記憶を辿り、やっぱりしおらしさなど
似合わない・・・「女は武器」と、言いたげな・・・。
ひぇーーー! これは、恋文なのか濃い文なのか・・・
人って、あんまり変わらないことしてるかも。
posted by junko at 00:36| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

恋愛小説カウンセリング

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私のHP「Concierge順子」(アクセスup応援クリックお願いします)で、人気のページに
恋愛小説カウンセリングがあります。
読んでくださって、ありがとうございます。
最近、恋愛とは遠いので、あんまり書けないでいるのですけれど
いろいろ回顧録も含めて書かせていただいています。

なんだか・・・いろいろ回顧することが在り過ぎて(笑)
ごちゃ、ごちゃになっている記憶ですが
皆様のおかげで15作目となりました。

年下」upしました。

これからも、恋愛もどきをしながらでも書き綴っていく所存です。

なお、私は責任感が強いので・・・昔から「遊び人風」の人が
好きなのです。恋愛で、あんまり責任取りたくないもん。(^o^)/

posted by junko at 18:59| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

同棲時代

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懐かしのメロディーなどを聴いていると
私が必ず思い出すものがあります。

それは・・・上村一夫さんの
同棲時代という劇画です。

時代を創った文化は、音楽にしろ、絵にしろ、小説にしろ
漫画にしろ・・・記憶から消えないものです。

HP・upしました。
同棲時代

同棲という経験のある自分自身が
自己の文化に影響をもたらした劇画でした。

貴方の文化に、何かをもたらしたものは何ですか?
posted by junko at 21:29| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

記憶

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台風の前線のせいか東京の夜は豪雨です。
涙雨だと哀しいけれど、音をたてて流れるような雨は
恋愛に終止符をうつ時の感覚に似ています。

独りで、この音を聞いて過ごすと*記憶*が蘇ってきます。
そう・・・「何処でけじめをつけようか・・・」と。

恋愛の渦中で、至福の時に「けじめ」を、つけることは
案外に難しく、一刀両断の如くに消し去らねばならぬものが多くて
普段は、封印しているものも
豪雨の音を合図にアラジンの魔法のランプの煙のように
モクモクと開いた蓋から飛び出てきます。
だけど
*誰とも寄り添わない*という決意は固く・・・。

それでも、忘れかけていたことを思い出すことも
今は、さして苦痛でもなく
時という偉大な流れは
随分と長く営んできた生への充実感すら感じさせ
多分、この豪雨が去ったなら、秋の風の清々しさを
味わえるという期待が膨らみ
耐えるという力すら、私に与えてくれるのです。

もっと、もっと、記憶の木霊を味わえる
深い、深い、絆を愛という枠を広げて作っていこうと
なんとなく・・・少しだけ感じた夜のひと時でした。




posted by junko at 00:01| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

秘め事・・・

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秘め事・・・私は恋愛を時として、そう呼びます。
秘め事の醍醐味は何かと言うと、誰にも聞かれない二人の
言葉遊び・感性のやりとりだと感じています。
その奥に生じる、秘め事は、単なる付録なのかもしれません。(=_=;;;

昔々、その昔、寡黙で、しかも
語らずとも心は通じ合うという人がおりました。

琴線の触れ合いで、人と人は心の貫通が可能かどうかと
言葉を呑んでおりました。
でもなんだか、物足りない・・・何が足りないかと考えました。
答えは、単に相手に感性とボキャベラリーが
足りなかっただけでした。 じゃ〜ん!\(◎o◎)/!

口達者、文字達者な方の私は、言葉遊びが大好きです。
昔々、その昔、上の句・下の句の投げあいで
恋愛を楽しんだ歴史をもっている男と女の秘め事です。

逢わずして、感性と感性が交錯する風情ある秘め事の
「逢瀬のない遊びごと・・・」たまには良いかも知れません。


posted by junko at 12:52| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

母さん女房???

kingyo_yoyo.jpg

巷では「母さん女房」という言葉が、出来たようです。
小柳ルミ子さんが、28歳、年下の方と結婚と
報じられたのに端を発するみたいなのですが。

秋吉久美子さんも26歳年下の方ですし
年齢は関係ないような気もしますが・・・・自分には度胸もなく
直ぐに、仮定の上での、女心の心理分析など始めてしまいます。

3歳くらい下なら、いたけど・・・それだと
見た目が若い私の方が、ずっと年下に見えたし
違和感は無かったけど
うーーん、20歳以上、離れていると恋愛という中の心の起伏は
いつもとは、違うような気もします。
こればかりは・・・
「ためしてガテン!」ともいかないですね。\(◎o◎)/!

まぁ、幸せならば、年の差なんて♪
お幸せに! ! !

posted by junko at 23:32| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

偽り・・・

世の中に存在する定義づけの中でも
最も多様で、最も難しいのが
「愛」ということではないでしょうか?

異性愛・人類愛・自己愛・家族愛・フィーリア(友情愛)
アガペ(無条件の愛)・ストルゲー(尊敬を含む愛)
エロスなどなど・・・。

貴方の、愛の在り様や愛の定義・・・聴かせてくださいね。

HPを更新しないでいたら
「具合悪いのですか?」というメールをいただきました。
お心遣い
本当にありがたいなぁ・・・と思います。
ごめんなさい・・・不精をしていただけなんですぅ。m(_~_)m

今日、upしました「偽り
宜しかったら読んでやってくださいませ。
posted by junko at 12:56| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

八月の濡れた砂・・・

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暑い夏が、やってきます。
夏は「TUBE」の歌を口ずさむ季節。
これも夏の風物詩、夏になると口ずさむ歌
皆さんは何でしょうか?

「ひと夏の経験」
「2人の愛ランド」
それとも「裸足の女神」???

私が口ずさむのは藤田敏八監督の映画の主題曲
石川セリさんが歌った「八月の濡れた砂」なんです。

まてよ・・・これって1971年の歌だから
私、歌っていたのは12歳の時のはず・・・・。(^o^;;;
夏は解放的な季節だから、まぁいいか!!!
うふっ・・・思い出し笑い。
やっぱり、ろくなことしてないかも・・・。

☆八月の濡れた砂

私の海を 真赤にそめて
夕陽が血潮を 流しているの
あの夏の光と影は
どこへ行ってしまったの
悲しみさえも 焼きつくされた
私の夏は 明日もつづく

打ち上げられた ヨットのように
いつかは愛も くちるものなのね
あの夏の光と影は
どこへ行ってしまったの
思い出さえも 残しはしない
私の夏は 明日もつづく

あの夏の光と影は
どこへ行ってしまったの
思い出さえも 残しはしない
私の夏は 明日もつづく

posted by junko at 00:26| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

渇愛

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愛に渇くと書いて「渇愛」という言葉があります。
仏教では、渇愛は煩悩・執着とされ慈愛とは区別されます。
愛に飢えている状態なのでしょうか・・・。
愛を得ても、愛を得ても、満足しないことなのでしょうか・・・。
それは、大海で遭難して、喉が渇き塩水を飲んでしまうのに
似ているのでしょうか・・・。

人は時として、手に入らないものを無性に欲しくなるものです。
もしも、愛という存在が不確かなものであるのなら
それは、本来、無いのかもしれないものを
望み続けるということです。
愛とは、本当は自分の心の中に存在するものであり
相手の心の中は、確かに不確かなものです。

けれど、その感触を確かめたくて・・・
相手の中に愛の存在を見つけたくて・・・
人は、渇愛の中で苦悩するのだと思います。

仏教の教えのように「無常」の境地に辿り着き
渇愛から身を離すには
自分自身だけの愛の存在確認に終始するしかありません。

でも
男と女は、試しあい、確かめ合いながら手探りで
楽しんだり、喜んだり、がっかりしたり、悲しんだり、憎んだり
苦悩の中に身を置くことは、確かに苦しいのだけど
ならば、恋愛という煩悩の存在は
人間臭いし、人らしい・・・狂おしいほど愛すべき感情なのかも
知れません。

posted by junko at 00:07| 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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